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『班女』
作:三島由紀夫
演出:荻原興洋
出演:ゴッドサウンド+スタジオエンド
企画:ネオンホール
三島由紀夫の近代能楽集「班女」をチョット変わった人形を遣って上演いたします。 美しい狂女花子をめぐっての実子と吉雄の愛憎劇。物語は思いがけない結末を迎え、 観る者を新たな世界の地点へ連れて行ってくれます。 三島由紀夫が能の幽玄世界を近代の戯曲へと生まれ変わらせた傑作をネオンホールに美しく出現させます。
2/18(土)20:00~、2/19(日)17:00~
【場】権堂町 ネオンホール
【料】1,000円
【問】ネオンホール(夜間のみ)026-237-2719 info@neonhall.com
●ゴッドサウンド+スタジオエンド 山梨で結成、長野県を中心に活動。谷崎潤一郎や江戸川乱歩など、 近代の文芸作品を現代的な解釈とともに人形と役者で表現する舞台を得意としている。 人形をただ操るだけでなく、人形と人間が融合したイキモノが蠢く世界を展開していく。
●ネオンホール 2012年に20周年を迎えるライブハウス・小劇場・フリースペース。 独自路線を目指す表現者が集う。
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